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ジャカルタの事務所事情

近年、ジャカルタのオフィスは、日本や欧米企業のジャカルタ進出に伴い派遣されてくる外国人駐在員向けに、ビジネスセンター地区:CBD(Central Business District:Sudirman通り・HR.Rasuna Said通り・Gatot Subroto通りのトライアングルエリア)及びその周辺に多くのオフィスタワーが建設されています。その中には建物内にプール、スポーツジム等があり施設も充実しています。また、アパートメントやショッピングモールと併設された複合型高層オフィスタワーもあります。

また、ジャカルタ南部、特にTB.Simatupang通り周辺は、各企業が中央エリアのオフィス賃料の高騰と激しい交通渋滞による時間ロスを避けるため、中央エリアから南部方面への移転に伴い、多くのオフィスビルが建設されております。さらに、オフィスビルの建設に伴い、アパートメントも合わせて建設されており、今後、開発が期待されるエリアです。

このようにジャカルタは、数多くのオフィスビルが供給されておりますが、その反面、交通インフラの整備や雨季の洪水(Banjir)等の治水対策が不十分です。政府は、交通インフラの整備計画として道路建設、MRT(大量高速輸送)、モノレールの建設によって、毎年増加する車・バイクに対する交通渋滞緩和の対策や河川改修工事や河川近隣住民の他への移動等の洪水対策をおこなっておりますが、まだまだ時間を要する状況です。

オフィスは、ビジネスを行う上で、非常に重要な拠点であることから、オフィスの選択は、建物のクオリティだけでなく立地場所及びその周辺環境も含めて検討する必要があります。以下、賃貸オフィスの種類と特徴、日本と賃貸取引慣習の違い、賃貸オフィス選択のポイントを記載します。

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